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2007年1月20日 (土)

東京目白アンカークラブからのご挨拶

東京目白アンカークラブは、1997年3月に桜東京パイロットクラブのオーガナイズによりチャーターされた。アンカークラブ(AC)とはパイロットクラブ(PC)の青少年版組織であり、東京目白 ACは日本で4番目、高校としては日本初のクラブとして、東京・新宿の目白学園高等学校のボランティア部を母体として設立された。桜東京PCとはボランティアを通しての親子関係であり、設立以来物心両面のご支援をいただきながら、ボランティアの先輩、目標とすべき女性の先輩として、世代を超えて共に奉仕・福祉活動に参加させていただいている。会員である生徒たちは、普通のボランティアクラブでは経験できない脳関連障害への支援をはじめとした活動やコンベンション、またクラブを組織として運営することを通し、真のリーダーシップを身につける機会を得ている。世界300クラブ・1万5千名に及ぶアンカークラブの一員として”友情と奉仕”をモットーに、今後も20周年を迎えられた桜東京PCの雄大であたたかな母ごころに包まれながら、次世代のボランティアリーダーとして成長できるよう活動していく所存である。

東京目白アンカークラブファカルティアドバイザー 吹田克也先生

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